パソコンの画像

下向きの矢印 パソコンにはあらかじめ入っているソフト以外にも、様々なソフトを追加でインストールして機能を拡張し、楽しむことができます。

最近ではインターネットが普及しているので、ソフトもインターネット経由でダウンロードして入手する場合が多いです。 しかし、そのダウンロードをする時こそが、危険なのです。

メールに添付されたファイルが危険!

パソコンメールはファイルを添付して送信するなどして、仕事上でも非常に役立ちます。 しかし、そのファイルにスパイウェアやウイルスが潜んでいる可能性もあります。 もしそのファイルにウイルスやスパイウェアが潜んでいたら、ダウンロードした時点でパソコンに侵入してしまいます。

悪意を持った送信者がわざと仕掛けてメール送信することも多いので、送信元がはっきりしないメールは開封しないようにしましょう。 また、送信元が知っている人であっても、スパイウェアがいたずらをして勝手に感染メールを送ってしまう場合もありますので、メールのセキュリティチェックは必須です。

動画や音楽ファイルソフトは特に注意

ウイルスやスパイウェアがよく仕掛けられているソフトやファイルには、動画や音楽関係のものが挙げられます。

動画や音楽関係のファイルは正規だと有料ですが、インターネット上では無料でダウンロードできるサイトも存在します。 しかし、そのようなサイトは罠であることが多く、無料に釣られてダウンロードしてしまうと、ウイルスやスパイウェアに感染してしまうケースがよく見られます。

ダウンロード時の注意点

せっかくパソコンを活用するのですから、まったくファイルやソフトをダウンロードしないのは寂しいものです。 安心してダウンロードするためには、以下の点に注意してみましょう。

  • 有料でも正規のサイトからダウンロードすること
  • できるだけ有名で信頼できる会社が提供しているソフトを選ぶ
  • ネット上の口コミを検索してチェックしてみる

これだけ注意を払えばかなりリスクを減らして、安心してダウンロードができるでしょう。